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プロフィール
HN:
sug-u(村田藤吉)
性別:
男性
職業:
医療関係でほぼ雑用
趣味:
無い
自己紹介:
ハワイ生まれ。関東と大阪で育ち、87年〜10年ほど東京で過ごし、現在関西僻地在住。
過去の経歴は謎に包まれた怪人吸血忌男爵。
アシ歴、持ち込み歴、読み切り短編、商業誌に掲載された歴多数。
まぁ誰にも相手にされない、異端なカウンターカルチャー、前衛&アングラ・エログロナンセンス暗黒耽美部門。
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いざ進めよ、いばらの道を。 漫画家「復帰」?「脂肪」?オッサンのボンクラシャンソン日記。 自分ではオルタナないし、アングラ系部門だと言ってますが、あまりこだわらないで行こうかと… 年取ってもまるくなりまへ〜ん!
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地震が鎮まる様、こんなネットの僻地番外地からでも祈ってます。

次は東海じゃなくて、こっち阪神の下辺りの南海にきそうな気がする…


PCをWinにしてから、あとひと月ほどで1年になりやす!

先日、ようやくスキャナをセットアップしたところで… 1年近く放置してましたw
Macに比べややこしいんじゃないかとおっくうになってたんすが、そんなこともなくむしろすこぶる簡単でしたw

プリンタもガンガン使うようになってきた。
人間変われば変わるもんで、今まで完全アナログ漫画描いてた僕なのに、今じゃPC無しじゃ描けまへん(笑

と云っても、7、8割りくらいアナログですけどw


最近、漫画だけじゃなくて、何故かイラスト描くのが妙に楽しい。
僕は10代の頃、ノイズミュージックに凄く感銘を受けただけじゃなく、
ノイズバンドのジャケやインナースリーブといったアートワークスにも凄く影響を受けたみたいで、
最近ソレがイラスト描くと顕著に現れるw
物凄くアングラというか、ど暗黒な絵(笑 10人中10人はまぁ拒絶するんじゃなかろうかってな塩梅。

でもね、世の中ワカラナイもので、ネットに暗黒で鬱極まりない小説上げたら、1000人中、1人はツボったというむねをメールしてきてくださる。
1000人中、1人(笑
ノイズミュージックの需要もそんなもんでしょ。80年代末でさえ、NWWのレコードなんかとんでもなくプレミア付いてたもんだよ。
今でも盤によっては、Amazonでも1万円とかになっちゃってるねぇ。

制作途中のイラストうp↓
これは、まだかな~りユルイ方っすね。R15ですらないっしょ。
さて、これがどのように変わるかな。アレしてコレしたらどんな化学変化が生じるかと思うとワクワクしますのまだほんの下絵です。色々失敗もしてます(笑



現在、参考にトレヴァー・ブラウンの限定画集注文してるところっす。
トレヴァー・ブラウンも最初にジャケ手がけたのって、WHじゃないかな。

コイルの1st「スカトロジー」を最初に聴いたのは、学生寮に住んでた頃だから87年か。
凄い大傑作なアルバムで未だに大好き。うんこ(笑)なんだけど、ゴシックであり異様に耽美なの。
その頃レコードからテープにダビったものがボロボロになって残ってるんだけど、流石に音が劣化しまくりだから、
ようつべからダウンロードしたんだけど、1曲足りないw
中心メンバーの2人亡くなってるのが悔やまれます。合掌。

コイルはCD盤も全て廃盤。Amazonではほぼ全てプレミア付いてるんだけど、あれボッタクリだと思います。
価値の分かってる良心的なマニアックな中古レコ屋では、フツーに安く買えます。
実際、何枚か買いました。
ヤフオクもそんなに高くないし。安くもないけど…

ノイズといえば、ダニエル・ダックスねーさんの1stのCD盤もプレミア付いてたけど、安く買えた。ソレ、内容もイイけど、これまたジャケが素敵過ぎる(笑
最近、ケーブルで撮り貯めてた「狼の血族」観たら、ねーさんがちょろりと怪艶、いや怪演してて、急遽欲しくなったのだった。


んじゃ、仕事に戻ろう。
「冷たいねったいギョ」立て続けに2回観たら、流石に気分悪くなったw
ちなみに、Amazonの「愛のむきだし」以前のカスタマレビュー、なかなか笑えます。
みんな監督の術中にハマってる(笑
「人に好かれる映画を作りたい」と云う映画監督より、
「人に嫌われる映画を撮りたい」と云う映画監督の方が、グローバルな視野で見たらまっとうだと思いますし、好感持てますやん。
 
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オーケンのエッセイ「わたくしだから改」のラストに書かれてたレーコというトンパチな女性について、以前記事に書いた。
私も似たような少女と知り合ったあげく自殺されたという内容のことを。
(booksのカテゴリで09/3/23の記事)

オーケンの知り合ったレーコという女性の話はまだ続きがあった。
「オーケンの、私は変な映画を観た!!2」という映画エッセイ集で、まさかその続きが読めるとは思わなかった。そこにはレーコに関する驚愕の事実が!
映画エッセイということで映画と関連ある話なのだが、オーケンは脱線ぎみで書いていた。
「レーコ」と書いていたが、今回は「S代」という名前に変更されているのは何故なんだかよく分んないんだけど。
驚愕の事実、それはオーケンがジャン・ジャック・ベネクス(なんか懐かしい映画監督だね)の「ベティブルー」を観たところ、S代の奇行はベアトリス・ダルという激情な女優の形態模写だったということが判明したのだ。
オーケン、見事にキツいの一発ハメられましたな(笑いごとじゃ… ないよな。
いくら美人さんでも「ベティブルー」のベアトリス・ダルの形態模写なんかされてたら、逃げたくもなるよなぁ。

で、ふと、私が知り合って自殺した少女も何かの形態模写だったのだろうか?と思ったんだが、さっぱり元ネタが分らん。
恐山のイタコにでも霊を呼んでもらって聴いてみる以外に方法はないようだ。

とりあえず、形態模写の話はここまでにしておこう。

「私は変な映画を観た!!2」だが、結構ゲラゲラ笑えて面白い。
三留まゆみのイラストもイイ。私は「宝島」読んでた年代なので懐かしくもあって、その三留まゆみが映画「グミチョコレートパイン」のイラストまで描いており、ちょっとウルっとなってしまったよ。


あと意外に面白かった漫画3冊。


漫画版の「くるぐる使い」。
大橋薫の漫画というのは初めてだったけど、意外に面白かった。
原作は短いんだけど、単行本まるっと一冊分使って描いてる。
フェリーニの「道」のジェルソミーナはホント、色んな人々に愛されている。
手前味噌ながら、自分も昔バンドやってた時、ジェルソミーナを勝手にロボット変えてみた歌詞でヘッポコなテクノ調の曲をつくったことを思い出した。

「昆虫探偵ヨシダヨシミ」、「変ゼミ」の二冊は食事しながら読むの無理なぐらいグロい。
両者共、講談社モーニングで下ネタギャグなのだが、
「昆虫探偵」は絵に味わいがあり、「変ゼミ」はモーニングにしてはマニアック過ぎなフェチ系。
「変ゼミ」を描いたTAGROの同人誌も10年くらい前に買ったことがあったが面白いので未だに持っていたりする。

大好きな諸星大二郎の新刊、「闇の鶯」を読んだが、まだ感想文を書いてなかったな。
なんだか再結成したモノクロームセットを聴いたような感じだ。って、ソレってどんな感じやねん? 分る人にしか分らん例えでスマン。
モノクロームセット、ポストパンク時代のイギリスのアンダーグラウンドシーンのギターポップバンド。
私はリアルタイムで聴いてて大ハマりした。が、結局売れずに解散。
モノクロームセットの影響を受けたバンドは売れるというジンクスがあるとかないとか。スミス、REM、日本ではフリッパーズギターなどがその影響を口にしてるほど。
消えてしまうには惜しいということで、日本の熱狂的なファンとフリッパーズギターの強いリクエストにより再結成し来日も果たしたが、熱狂的なファンのほとんどはガッカリしたという。
ガッカリした理由として、曲の演奏力は向上してるのだが、なんだか曲がまるくなってしまった感じ。ポップ過ぎ。トゲトゲしさが無くなった。
モノクロームセットの1stと2ndのような輝きが無いのである。で、ライヴは懐メロ大会だし。
ここからが肝なのだが、
再結成したモノクロームセットの音源。過去のモノクロームセットを知ってるからガッカリするのであって、モノクロームセットとして知らずに聴いてたとしたら(ヴォーカルの声でモノクロームセットって分っちゃうけどね)、そこそこ良いサウンドなのである。

それと同じことが諸星大二郎の新刊にも当てはまる。
大好きな諸星大二郎だから、ガッカリしてしまうのであって、もし新人の漫画家が描いてたとしたら面白いと言うと思う。
「妖怪ハンター」、「栞と紙魚子」、「諸怪志異」各シリーズ共通で2巻以降なんかダレてくるというのがある。1、2巻は凄い面白いのに。
漫画家は職人だと思うが、諸星大二郎が段々職人化してゆきイマイチくんになるのではないか。職人化、こなれて描くようになってるのだと思う。
初期作品に比べ、ギラギラしたものもない。
絵のイマジネーションの凄みは相変わらずなのだが…
「闇の鶯」、特に「人魚の記憶」という短編のオチは、そりゃあないだろう!と思わず突っ込んでしまった。

こなれて描いてるように思えるのもあるだろうし、時代のせいなのかもしれない。
「バイオの黙示録」は面白かったりしたので。
黒澤明の映画が段々イマイチになってゆくのと同じなのかも。
フェリーニの映画も同じく。
キューブリックはボケが入ってたとしか思えない「アイズワイドシャット」。

でも、諸星せんせいってそんなに歳だっけ?
最近漫画あんまり買ってないなぁ。
「ヒストリエ」の5巻買ってから、清水玲子の「秘密」の新刊も出てて買ったけどまだ読んでない。
ずっと古泉智浩の「これが未来だぜ!」が気になっててamazonで買ってみたら、だいたいアックスで既に読んだものばかりだったが、面白かった。

漫画の一番の収穫は、三本美治の「ガンジス河で平泳ぎ」。

どこの書店でも見かけなくて、結局これまたamazonで買った。
もう全く帯に書かれるような内容。
・日本のホームレスとインドのホームレスの違いを考察せよ
・ガンジス川で平泳ぎすべし
と編集者より課題を託され、全く準備する時間も与えられずいきなり、そしてなんとガイドもいない一人きり。更にインドへ行くのは初めてという三本さん。
どう考えてもバラエティ番組の罰ゲームのような企画(笑 でも売れないマンガ家というより、ストロングスタイルのオルタナ系であり続けるがためマイノリティであり漫画1本で生活することも困難な三本さんは選択の余地はないと引き受けてしまう。そんな実録レポを漫画にするためにインドに行ってしまうのだ。
結果的に三本さんの世界観ともマッチしてるし、面白い本に仕上がってる。
吾妻ひでお「失踪日記」、花輪和一「刑務所の中」に匹敵する名作だと思う。
昨年の春、青林工藝舎10周年のイベントで三本さんとちょろっとお話する機会があり、その時「今度○○みたいな漫画描きます」と仰ってたのがこの本だったのか。思えばその時の三本さんは無事インドから生還したばかりだったのだなぁと思うと感慨深い。
松尾スズキさん、是非映画化してください。

漫画だけでなく、小説もあんま読んでないなぁ。
映画の「グミチョコレートパイン」にドッカーンとハマって、
大槻ケンヂの原作読んだら、これまたすんげぇ面白く、
立て続けに「ロッキンホースバレリーナ」、「ゴスロリ幻想劇場」、「くるぐる使い」、その他エッセイ4、5冊読んだくらいか。
(全て古本屋で買ってない)
あ、先日福岡行って帰りの新幹線で読んでたのは、フィリップ・ホセ・ファーマーの「恋人たち」だった。

「くるぐる使い」は再読。昔ハヤカワのSFマガジン買ってたんでリアルタイムで読む機会があった。当時、ミュージサンで敷居の高い文芸誌SFマガジンに載ってしまうって初だよな!と驚いたものだ(ブルース・スターリングとかバンドやってそうだけど
漫画作業で毎回気負い過ぎてしまう私にとって、「グミチョコ〜 パイン編」の大林森監督が賢三に言う台詞が目からウロコだった。
商業誌に漫画の投稿するとして、「なんで商業誌? 同人誌で好きなこと描いてればいいじゃん」と言われた日にゃ〜、言葉を無くしてしまうような自分だったが、
商業誌に投稿するということの意義、回答を「ロッキン〜」で見付けることが出来た。

常々興味深く思ってたが大槻ケンヂはどこまで、自分の体験を書いてるのだろう?
実際、リアルに七曲町子みたいな子っているよね。少なくとも私は何人か、いや限りなく町子に近かった友人は1人しかいなかったな。
良い言葉で形容すれば、とてつもなくアクティブ。でも良くも悪くもとんでもなくアクティブ。
大槻ケンヂは、「目を離すとどこにでも翔んでいっちゃう、妖精系」と書いている。
その私の友人であった子。まず出会いから変だった。私がゴスロリ服着て心斎橋筋フラフラしてたら逆ナンされたのである。めちゃめちゃ歳の離れた少女に。
いかにも小悪魔的美人でカラっと明るく、ドMでエロな包帯グルグルのロリィタ。ピアッシングも痛々しかった。って、私も自ら安全ピン使って口にピアッシングしたようなヤツだが。
ある日その子に電話したら、ひどく声がガラガラだ。精神病院だった。オーバードーズで入院ということがあった。
また彼女のリスカは半端じゃなかった。傷を縫われても自ら勝手に抜糸して更に深く切ってしまう。左手首に限らず体中どこでも躊躇なく切ってしまう。
一般的な感性なら美人が台無しだと言うところだろう。ソレ以前にロリィタ服自体キモいと言う感性の人もいるが。
万引き魔人でもあった。厚底靴万引きしたと聞いた時は呆れたのを通りこして笑ってしまったけど(笑い事じゃねーよ。今からでも私がお金払いにいくべきかな)。
売りもやってたようだった。私にも○○円で買ってくれと度々。
勿論買わなかった。でも買わなかったのは単にタダでもやらしてくれそうだったから… ってヒドイ理由だなぁ(笑
私の家に2度泊めたことがあったけど、結局食わなかった。食ってほしかったのだろうか?と時々考えたりする(笑
いちお彼氏がいたけど遠恋だった(今にして思うと彼氏ってその子の妄想だったんじゃ?と思うことがある)。やはりというか家庭に問題ある子で、父親が亡くなっていた。ファザコンだったから私にまとわり付いてたのか???
彼氏や母親に言えないようなことまで、私には何でも話してくれた。
学校ではイジメに合い、友だちが一人もいないという(そりゃあ、いなかろうな…

兎に角、ホント何をしでかすやら分らんので一時も目が離せず、もうず〜いぶ〜ん振り舞わされまくってヘロヘロだった。結局ちょっと目を離した隙に、10代最後の日だった、自ら命を断ってしまった。
その後も暫く、彼女に振り舞わされるという内容の夢にうなされてた始末で、毎年彼女の命日前後になると私は元気がなくなってしまうようになってしまった。
自殺したからといっても、心が病んでいたとも思えない。頭のネジは何本かスコーンと抜けてたと思うが。
ODしやがるんで一度、薬を一通り取り上げたことがあった。薬を調べたけど、量も多くなく全てマイナートランキーライザーで、強い薬は無かった。
ハルシオンが子供用だったくらいだし、せいぜい境界例と診断されてたんだと思う。
境界例は病気のうちには入らない。
自らをドM、淫乱とまで云い、バンバン平気で下ネタ言う子であったが、こっちがふいに下ネタ言ったりすると時折純情な少女になってしまうこともあり、照れたりするところも可愛らしかった。
が、結論としてはどう考えてもサイアクであまりにもヒドイ女でしかないよな、ホント(笑 卍固めでも決めてひ〜ひ〜泣かしてやりてぇ! まったく。

大槻ケンヂのエッセイ「わたくしだから改」のラスト「トンパチ」で、オーケンが実際に出会ったリアル町子のような子、妖精系について書いている。レーコという少女について。
レーコが2度目の自殺未遂をやらかした時、オーケンは逃げたそうだ。「これ以上何かしでかして、自分に火の粉が降りかかったらイヤだな」
コワくなったというよりメンド臭くなったという。うんうんよく解るよ。
「ヒドイよねー。最後まで責任取れっつーんだよなぁ」と付け足し、その後反省して、そのエッセイは4、5年ぶりにレーコに連絡を試み、まだ生きていたレーコとの奇跡的な対談で締めくくられている。

リアル町子のような子、妖精系は少数だと思うが、確実に存在する。
町子もレーコも幸運な例だと思う。
奇跡的な幸運と言ったらいいのか。
奇跡的、つまりファンタジーな幸運。
ファンタジーというかオーケンの願いと祈りによって紡がれた幸運。
そんな風に思えてならない、、、実際に幸運だったのかもしれないけどね。

世のリアル町子のような子がオーケンの「ロッキンホースバレリーナ」と出会いますように。と心底思う。
てか、もう少し早く書いて欲しかったなぁ。

そういえば、「グミチョコ〜」の漫画版、4巻だけどうしても手に入らない。なぜゆえ?
どなたか文庫版でない方の4巻ください。




今度は「グミチョコパイン」の漫画版が読みたくなって、よし講談社だな!と、まんだらkに探しに行くも見付からず…

諸星大二郎の「巨人譚」はアセンスで見っけました。
「ロトパゴイの難船」「砂の巨人」は別の単行本に収録されてるやん〜。と突っ込みを入れつつも、正座してじっくり読もうと楽しみにとっといてます。
アックスの最新号が出てたけど、その直前にヴィレッジヴァンガードでバックナンバーの後藤友香特集と藤枝奈巳絵特集のアックス買ってたんでとりあえず保留。そのうち買うって。

最近出た藤子・Fの愛蔵版「TPぼん」には未収録3本入ってるので買ったんだけど、そのうち1本は雑誌掲載時に切り抜いて保存してたんで、やはり案の定かと思った。藤子・F先生、お亡くなりになるの早過ぎ!
「21エモン」の未収録読めるのはいつだらう?

エロ漫画では、道満晴明の「最後の性本能と水爆戦」は飛びついて買いました。
かなり発売を楽しみしてたな。
確かにエロな描写も少々あって快楽天に連載してたから、いちおエロ漫画なんだけど、
道満晴明の漫画はエロさより、キャラに魅力があったりストーリーに魅力があったりになんで、作者曰く「抜けないエロ漫画」だそうです。でもそれでいい。面白ければいいじゃまいか。
でも「続・性本能と水爆戦」の方が面白かったかな。

安彦良和の「ガンダムORIGIN」の18巻も出てた。続きが気になってて死にそうだったんで、速攻読んだ。ら、また続きが気になった。
でも年2冊ペースって凄いよね。
そして、ビームサーベルのおもちゃが欲しくなった。
ふと思う。ワシが今まで赤いバイクばかりにこだわってきたのは、ガンダムの影響?

先日、ミナミ付近を颯爽と真紅のHONDA CB750がワシの前を走り抜けた。
赤い彗星だなと思った。グローブもせず、この寒空の下すででバイクに乗ってるなんてすげぇな、と。
真夏だったとしても、たとえ原チャであっても、フツーはグローブするよね? コケたら大変やん。
つか、半キャップちゃんとかぶってない不届き者って未だに見かける。

CB750、確かに見た目はカッコイイと思うんですが、音が好きでないといいますか。
ワシ、長い間GSX400乗ってたんで、4スト4気筒バイクは飽きちゃってる。今風に言えばマルチっていうんかな? 確かに性能も良く、よく走る。
だけど、今はスピードより味わいのあるのが好みになってきた。
まず空冷エンジンじゃないとイヤ。んでパフ研磨した鈍い銀色のエンジンで、単気筒かVツインかツインのエンジン。
排気ガス規制と騒音規制のせいで、ワシの好きなバイクが消えてゆく。
今年ついに、YAMAHA SR400の30年に渡って続いた生産が終了。寂しい話じゃごじゃりませんか。
今バイク雑誌見たら、ビッグスクーターだらけになってて、なんじゃこら!?と思いましたし。
二輪免許制度もMT車とAT車に別れててびっくり。
でも、Kawasakiは頑張ってるのかな? W650とW400とエストレヤ250はまだ生産してるようだ。頑張れKawasaki! ビッグスクーターなんてつくるんじゃないぞ!
もし、大型二輪免許取ってある程度お金持ちになったら、W650買うよ!
英国車のトライアンフボンネビルみたいなデザインだけど、気にしないよ! 国産車の方がなにかと扱い易いしね。

と思ったけど、マジお金持ちならイタリア車のクラシックスタイルのドゥカティスポルト買ってしまうかな(笑 やはし真紅の赤い彗星。
そういやエストレヤって、確かスペイン語で「星」って意味だったな。じゃ、赤いエストレヤは赤い彗星? その割には颯爽とした感じがなく、のんびりマシーンだけど(笑



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