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プロフィール
HN:
sug-u(村田藤吉)
性別:
男性
職業:
医療関係でほぼ雑用
趣味:
無い
自己紹介:
ハワイ生まれ。関東と大阪で育ち、87年〜10年ほど東京で過ごし、現在関西僻地在住。
過去の経歴は謎に包まれた怪人吸血忌男爵。
アシ歴、持ち込み歴、読み切り短編、商業誌に掲載された歴多数。
まぁ誰にも相手にされない、異端なカウンターカルチャー、前衛&アングラ・エログロナンセンス暗黒耽美部門。
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いざ進めよ、いばらの道を。 漫画家「復帰」?「脂肪」?オッサンのボンクラシャンソン日記。 自分ではオルタナないし、アングラ系部門だと言ってますが、あまりこだわらないで行こうかと… 年取ってもまるくなりまへ〜ん!
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現在の僕。
 プラモとか造形のたぐいは封印。完成してる安いフィギュアを買うのみ。油絵もやってたけど封印。バイクも事故が恐いのでとりあえず封印というか放置状態。
久しくバンドもやってない。現在、テレキャスとエフェクターとアンプしかない。
たまに思い出したように詩を書いたりして曲付けみたりすることもあって、ああデモテープくらい作りたいなーとは思うんだけど。

 音楽とライブと映画と観劇だけはちょっと封印出来ず。
ファッションもほどほどにしている。
仕事と漫画だけでいっぱいいっぱいだ。
ゲームもここんところ全然やってないよ。
「真・女神転生ストレンジジャーニー」買うの我慢してるし、「ペルソナ3ポータブル」もまだ発売してないけど、当分買わないと思う。あまりにゲームやらなくてちょっと禁断症状出て夢に見たりすることもあるけど我慢してる。
あと、僕の場合ゲームやるとオタクっぽい漫画が描きたくなってしまうという問題もある。
現在、必死こいて絵柄をアングラ絵な感じにしていってるので、今ゲームやってしまうとソレが一気に崩壊してしまうのではないか的な強迫観念があったりするのだ。
ゲーム再開はもーちっと作風と作業システムが安定してからだな。

 以前の記事にジャコウアゲハのこと書いてから、すっかりジャコウアゲハがマイブームだな。マジに飼ってみたい。
うちペット飼えないマンションだけど蝶ならいいだろう。
あと漫画作業以外のマイブームと云えば、栗山千明に、またオカルトに興味出かかってるな。合理主義だから信じたくても信じられないんだけど。
で、童貞時代の頃のようにエロ本をちゃんと買おうかなと思ってる。
エロスクラップ作り再開したいなーなんて思ってる。

 それを肥やしに、アウトサイダーアーティストになれないものかという打算があったりして、アングラ少女にモテたいのだ(笑
でもアウトサイダーアーティストって作風云々じゃなくて、メンタル的に壊れてないとダメなのかな…
睡眠薬飲む程度じゃダメか?

 とにかくちゃんと漫画描いて、どんな漫画であれ、それを読んでくれた女性にモテたい。
何もしないのにモテても空しいだけだ。
コスプレやってモテてた時もなんか空しかったけどな。

 ちょっと遊んでる感じの女子高生をナンパしたらわりと高確率で引っかかる。って、ソレ僕が30代前半の頃の話ね。今の僕はもっと難しくなってるだろうな。

 すぐ近所に公立の共学の高校があるんで、休みの日以外毎日のように女子高生を見てそんなことを思ったりする。
女子高生でもイイなぁと思うのは20人に1人くらいで、あとはマジで色気ねぇーっス。

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ネームに時間がかかってしまうようになったのは、わりとここ最近だな。
20代の頃は異様に速かった気がする。16枚程度の読み切りなら早くて30分程度で上がってた(笑
単になーんも考えて無かったというだけ(笑

小学校の頃から大学ノートに漫画を描く習慣があったんだが、そのノリの延長で描いてはいかんとは思いつつもあんまり変ってなかったような気もする。
ただ、
大学ノートに描いてたのはほとんど長編で、商業誌に描いてたのは読み切り短編という違いもあったり、
私がアシスタントしてた漫画家のN さんの教え通り、
「折角かわいい女の子が描けるんだから、女の子とお色気を武器にしてもいいんじゃないか?」という芸風も心機一転、導入した。
それで、なんで商業誌デビュー作がカフカの「変身」のパロディで虫の話なのかまったく謎だが…

あと、エロいお色気を描くなら、私は姉がいるんで姉弟のネタは抵抗あって封印していた。
フランス映画って、姉弟ネタってそこそこに多いんだよね。コクトーの「恐るべき子供たち」からの伝統なのかよくわかんないけどさ。観るのは好きなのに、なんか自分が描くのはヤンダーと思ってた。
自分自身のトラウマが無意識に描写されてしまうのはしかたないにしても。

でも初めてちゃんと原稿用紙にペン入れまでして仕上げた短編(同人誌に発表した事実上の処女作)は、姉弟ネタだった。
その頃、ジョン・ウォーターズの映画とかに触発されたりで、変態で倒錯的なの描いてやれと悪ノリした記憶がある。なので近親相姦の描写まで描いた。
まぁ、神話をベースにしたサイバーパンクものとして描いたから、
悪夢なホラーテイストとしておとしてるんで、別に抵抗は無かった。マジに姉弟ネタは描いてないというかね。

注文がきてた出版社の雑誌が休刊になっちゃったり、漫画以外の仕事もしてみたいとか色々あって、その後漫画描いてない空白期間があって、
でもやっぱりどうにも漫画描くのが小学校からの習慣だったんで、
05年にオリジナル創作の同人誌を一人で作ったりした。
空白期間があったせいか、自分探しの旅っていうワケでもないけど、なにげに自分が本当に描きたいものが客観的に見え始めた。
なんで姉弟ネタを封印していたんだろう?と思った。歳を取ったせいか抵抗もなくなった。
封印していたということは、何かしら自分の中の見てはいけない部分のように思ってたのだろう。見てはいけない部分というのは、むしろ表現すべきトラウマなのかなと思った。
んで描いてみたところ、我ながら会心の出来だった。
会心の出来だったんで、現在その05年姉弟ネタのハードル超えが目標になっちゃってるな。

トラウマなのかどうか分んないけど、妙に引っかかってる古い記憶がある。
まだ私が幼稚園に通う前くらいだと思う。
関東の某市の実家に住んでた頃で、自宅の裏のガレージの高さ2、3メートルくらいの塀の上で私と姉がまたがって、じゃれ合ってた。近くにいた人に危ないよーと言われつつ。
危ないと注意された尻から、二人揃ってコンクリートの地面に転落した。私はかすり傷程度で済んだが姉は母が付き添って1日入院した。
未だ心に引っかかってるのは、初めての母のいない夜を過ごしたということもあるが、
私がかすり傷程度の怪我で済んだのは、姉は私をかばう様にして転落したというのがなんというのか言葉にならない。
姉つっても私より2つ年上。まだまだ当時は幼かったろうに。
姉がかばってくれなかったら、私は頭を打って死んでいた可能性だってある。


大槻ケンヂの「ロッキンホースバレリーナ」のヒロイン、七曲町子はヒジョーに可愛いなぁとつくづく思う。
ふしぎちゃんみたいな少女を描くのが巧いと思う。
大島弓子の漫画を若い頃に愛読してたというのもあるんだろうけど、多分ファンの若い女の子をよく観察していたんだと思う。
少女だけでなく、痛い少年を描くのも巧い。

古屋兎丸も美術教員していたというだけあって、女子高生ネタが多い。

オレには何があるんだろう?とよく考える。
母の実家は静岡県伊東市で、敷地内に温泉が湧いてて混浴だった。
母の実家には4人姉妹の娘が住んでて… とか?(笑

2000年に入って、漫画描いてない空白期間は何やってたかというと、
ちょっとドラァグクィーンというものに憧れてたのもあって、ゲイバーかオカマバーで働いてみたいと思ってたんだけど、
求人が水商売ならホストしかなかった。まぁ、それはそれで面白い仕事だったので結果的に良かったんだけど。
で、その頃若い女の子のゴスロリちゃんの友だちかなりつくって、よくマメに遊んでた(笑
03年にその中の1人が亡くなったのを機に、なんというか面倒になってしまったのか関わるのを止めてしまった。
未だ、ひょっとすると当時友だちだったゴスロリちゃん数名にココのブログ読まれてる可能性もあるんで、あまり変なことも書けないんだけど… ともかくもう連絡は取り合ってない。

昔、漫画家のNさんに言われた通り、可愛い女の子キャラは武器にしようかと思う。
ま、どーせオレ変態でもあるしな。
とにかく、少女というへんないきものを描きたいと思ってる。
可愛いだけでなく、母性的なものを持ってたり、危険な存在であったり、さえなかったり痛かったりグロテスクな側面もあったりするような…
わりと実在人物をモデルにして、淫靡に、自己言及的に…
エロスと死生観を対にしつつ。

漫画を描いてなかった空白期間も無駄じゃなかったと思いたいね。


2日続けて休みがあった。土日だったもんで、梅田まで出て「インスタント沼」観に行く気になれず、引きこもりして過ごそうと決めた。

1日目。
一日中、漫画のネームやってたのだが、たったの18枚しか進まず…
歳と共にコマ割りやカメラアングルに神経質になってきてるんで時間がかかる。
しかも翌日読み返したら、修正せなあかんところだらけ。

2日目。
メグマゲドンも休みだったんで、メグマゲ宅へ行ってみると、
何故かセガサターンを引っ張り出していた(笑
「デビルサマナー」1作目と「ソウルハッカーズ」の「悪魔全書」を見ながら、悪魔の名前当てクイズを2人でやっていた(笑
なかなか楽しい。
メグの「ソウルハッカーズ」のデータ見せてもらったら、すんげーやり込んでる。仲魔は最高クラスの悪魔ばかり。
にしても懐かしき「ソウルハッカーズ」。なかなか雰囲気が良いゲームだ。ダークでちょっと大人っぽい雰囲気。まさにこれぞデジタルデビルストーリーって感じ。
機会があればまたプレイしたい。
私はサターン版なら3周やったのだが、新規追加要素のあるプレステ版は未プレイだったりする。

その後、2人プレイでカプコンの「クイズ七色町の奇跡」をやって初めてエンディング見た(笑
10年くらい前のゲームだけど、カプコンは絵が上手いね。

シメは「ときめきメモリアルのパズル玉」。落ちゲーで対戦。なかなか面白い。
15回対戦してメグにはたったの3勝しか出来なかったが、3勝出来ただけでも嬉しかった。

懐メロならぬ、懐ゲー大会はなかなか息抜きになったし楽しかった。

その後、漫画作業が気になり(ゲームするとどうも漫画描かなくちゃって気分になるよね?)、
ヘコヘコと、まぁ楽しく昨日のネームの続きやる。

そんな休日だった。なんかネタにならんね…
ヒデェ! TSUTAYAに「エウレカセブン」4本目まで観たんで続きを借りに行ったのだが、全て貸し出し中だった…orz
ああ、観たい!観たい!と子供の様にだだをこねたいところだ。
しかも旧作100円期間が終わってしまったよ。トホホ…
つまんないと思うけどP・K・ディック原作の「NEXT」借りる。ニコラス・ケイジ主演のアレである。にしても、なんでニコラス・ケイジか理解に苦しむ…
どーせバカ映画にしかならんのだから、あの原作ならハルク・ホーガンが相応しいと思うのだが(笑 2、3年もしたら忘れ去られてしまうような映画なら、そのくらい思い切ったことして欲しいものだ。

ようやくamazonのマーケットプレイスに注文してた漫画版の「グミチョコレートパイン」4巻が届き、やっとこさ全巻揃う。
感想書いてみたいけど書けないよ。最近原作も再読してしまったし、未だ映画版の余韻も続いてる。
客観的に見据えることなんてとても無理っス。
ただ漫画版はあんまり想い出がドッカーンとはならないな。80年代の青春アイテムがちょっと違うし。私が嗅いでた当時の空気とも違ってる気がする。多分編集者の方針でマニアック度を薄めたんじゃないかな? より多くの読者が楽しめるように。みたいな。

さて、漫画作業。描きたいなぁと思ってたネタが5本くらいあって、そこからなんとか断腸の想いで、2本に絞った。
今まで16枚ほどの短編ばかり描いてきたんで、今度は倍くらいの枚数の読み応えがあって、かつ下ネタの無いものをと思ってて、
ネーム進めてるんだが、何度も直しの連続。こんなに直しが続くならもういっそこんなネタやんぴしてしまおうと諦めたが、
我ながら凄く気に入ってたシーンがあったんで諦め切れず、根性でなんとか峠は越えたという状態か。

と平行して作画に備えて部屋の片付けも。

コタツで作業してたら、メグマゲドンが私のプレステ2で「ロマンシングサガ ミンストレルソング」を始め出した。ああウザイ!ウザイ!ウザイ!
自分家でやれっての!!
システムがややこしいから、私に教えてもらいたいらしい。
確かに私はアクション(「ハングオン」除く)苦手だがRPGはとことんやり込む。
といっても、ドラクエとメガテン系、ペルソナシリーズ限定だ。
スクエアのゲームなんかキライやし分るか!!
と思ってたら、「ロマサガ ミンストレルソング」はスーパーファミコンの1作目のリニューアルだった。
スーファミのは実は当時やってたりしてたんで、確かに懐かしい。

じゃ、オレはジャミルでプレイしよかな?なーんてノセられてるバヤイじゃないちゅーねん!!

消しゴム、ベタ、ホワイト、トーンは手伝ってもらうからな。



「ポットヒーラー、君が必要だ」
フォームデストロイヤー・スガロボは、エロンドの書に挑む。

コアなP・K・ディックの読者じゃなと何のネタだか分らないね。


デトロイトメタルシティに殺意を覚える日々っす。

あ、今日DVDの返却日やった。あと「花とアリスとバタリアン」が残ってる…
なんか観る気しなくなってきた…
「帰ってきた時効警察」は全部観てしまいやした。
最終話、「図鑑に載ってない虫」とリンクしてたんで、ニヤニヤしながら観てた。
やっぱし、園子温監督の回が印象深いなー。ケラ監督の回も好きだけど。
そういや昔、ミクシィに園子温監督の「奇妙なサーカス」の感想を日記に書いたら、ご本人に足あと付けられ、ビビったことがあったことを思い出す。
僕はオダギリジョーよりは年上だけど、ダークホース十文字疾風こと豊原功補よりはだいぶ年下やった! ルンルン(笑


そういや、エロティクスエフ53号買った。まだ全部は読んでないけど、思わぬ伏兵に打ちのめされる…
どなたの描いた漫画かは秘密。
次号、中村明日美子さんの連載スタートなんではげしく楽しみっす。

現在、エロまんぐゎというものに取りかかってて、そういえば最近のエロって読んでないな、まぁ読んでも無駄やろ中身分りきってるさーと思いつつも、
快楽天を買ってみた。
やはし、SABEのギャグ漫画と道満晴明のエロくない漫画しか面白くないなーと思ったんすが、
驚いたことに、最近のエロ漫画って、ほぼ全ページ際どいエロ描写で埋め尽くしてあるのにはびっくり&呆れる。
ソレって、男性向けエロ同人の売り方っぽいなー。
同人の場合、客は中身をパラパラっと見るんで、絵がキレイで全ページ際どいエロ描写となれば、個性云々とかより、そっち優先で買ってくれる。つまり、なんつーの? 具体的に商品価値過ぎるというか。もう漫画というより、オカズ買ってるだけじゃん。

オレが今まで描いてた漫画って、エロマンガじゃないやんと呟いたら、
「今頃何を言ってる」と知人に突っ込まれた。
確かにオレはエロいエロマンガって描いたことない気がする…

快楽天、そんな中1本だけ、これは面白いんじゃないかと思ったのがあった。
ああ、こういう描き方もあったのかみたいな。
結果的に買ってみて良かった。

んで、再び漫画作業仕切り直し。少なくとも8割がたは際どいエロ描写で埋め尽くそうと。
せめて5割がたと考えてたけど、ソレだと、ストーリーの方が見せ場になってしまうんだよなー。
まーなんとか、もーちょいでネーム上がりそう。
でも、オレはこんな方面で漫画描いてていいのか?と不安になる(笑
ヤンマガが月刊誌なら、いけるような気がしないでもないような…
まー、某出版社の仕事を凍結させてるんで、ソレを解除するまではあまり目立った行動は慎んだ方がよかろう。


なんか最近、やけにGAULTIER galleryからハガキが届く。
もう5、6通目くらいか?
J P GAULTIERだけでなく、すっかりセレクトショップになってしまってるので、
Vivienneだったり、今日届いたのはALEXANDER McQUEENだった。
Jhon Gallianoのハガキも送ってきたまえ。

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