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プロフィール
HN:
sug-u(村田藤吉)
性別:
男性
職業:
医療関係でほぼ雑用
趣味:
無い
自己紹介:
ハワイ生まれ。関東と大阪で育ち、87年〜10年ほど東京で過ごし、現在関西僻地在住。
過去の経歴は謎に包まれた怪人吸血忌男爵。
アシ歴、持ち込み歴、読み切り短編、商業誌に掲載された歴多数。
まぁ誰にも相手にされない、異端なカウンターカルチャー、前衛&アングラ・エログロナンセンス暗黒耽美部門。
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いざ進めよ、いばらの道を。 漫画家「復帰」?「脂肪」?オッサンのボンクラシャンソン日記。 自分ではオルタナないし、アングラ系部門だと言ってますが、あまりこだわらないで行こうかと… 年取ってもまるくなりまへ〜ん!
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ここんところ、なんか心が弱ってる時期な気がしている。
ずっと漫画作業もスランプぎみだし、まぁ焦ってるのもあるかと思う。
性格的に過去をくよくよとひきづってしまいやすい。

なんかオーケン本の読み過ぎもよくない気がしてきた。
暫く、オーケン本封印しようかな。
オーケンワールドって、オレにとって少しなら薬なるが大量だと毒になってしまうようだ。

オレの場合、オーケン本で昔の想い出と戯れ、母体回帰状態にでもなってるんじゃないかという気がする。まさしく胎児状態だな。



三沢光晴はやっぱし、プロレスリングNOAHの社長と団体のトップレスラーの二足のわらじで、本当に忙し過ぎたんだなぁと思った。カラダを休めてる暇なかったんやな。
プロレス界自体人気が低迷してるから、余計あちこち駆けずり回って…
かつ、お酒も大好きな方だった。
三沢といえば、エメラルドフロージョンでもランニングエルボーでもなく、ワイパーという感じだったなぁ。
ワイパー、それは額に流れる汗を、車のワイパーのように指でピンとはじく仕草のことだ(笑
んなこと書いたら、恐いプロレスファンに怒られそうだが。
しゃべると、よく「ぶっちゃけ」と言ってたな。ぶっちゃけ話が好きな三沢よ、永遠に。

齋藤彰俊の放ったバックドロップだけが原因じゃないと思うのに、彰俊宅に嫌がらせする輩がいるとか。
彰俊が余計気にしたらどないすんねん。
私も「ぶっちゃけ」という言葉を使わせてもらうと、新日本時代の彰俊は好きじゃなかったけど、三沢のNOAHで戦うようになってからの彰俊は面白い選手だと思うようになったんで、リングから離れるようなことになったら泣くぞ。

あ、今、なんか秋山と杉浦のシングルをモーレツに観たくなってきた。
早くカラダを万全にしてくれ、秋山。


三沢でやるせねぇと思ってたら、テッド・タナベまでとは…
更には、もひとつショッキングな訃報が…
なんと、漫画家のSABEさんの死去… まだ相当若かったのでは?と思い調べてみたら、享年41歳。
なんかよく原稿落とすタイプの漫画家って長生きしそうなイメージがあったんだが。
といっても、アフタヌーンで描いてた「世界の孫」は連載終了まで一度も落とさなかったので、すげぇと思っていた。ちなみに無性にイカが食いたくなるような内容だ。
アフタヌーンなので下ネタをごまかしながら描いてるところも笑えて、なかなか気に入っていた。

SABEさんは漫画界においてヒジョーに重要なポジションにいらしたんではないかという気がして悔やまれてならない。
エロ漫画の最大手の雑誌(だと思われる)「快楽天」に、エロ漫画ではない漫画を描いてらした。そういう漫画家は今という時代において貴重だと思うのだ。

80年代の美少女誌と最近の美少女誌とでは全く内容が違う。
80年代のフールズメイトと、ビジュアル系で埋め尽くされた最近のフールズメイトくらい違う。
80年代の美少女誌は必ずしもエロが主役ではなかった。
最近の美少女誌はどうだろう? ほとんど全ページエロな描写で埋め尽くされ、単なるオカズとしてのツールになり果てていて、当然読み物としてはツマラナイ。
80年代の美少女誌はエロアニメではないOVA化ということも何度かあったし、
岡崎京子、駕篭真太郎、「強殖装ガイバー」の著者(名前知らない)なども美少女誌から出て来た。藤原カムイもだな。外薗昌也は週刊少年チャンピオンデビューだけど美少女誌に描いていた時代もあったなぁ。
調べればまだまだいると思われる。
漫画として面白いものが結構載っていたような気がする。

そういうのが最近は皆無になったとまでは云わないけれど、ヒジョーに減った。

ホントにSABEさんのような漫画家を失うことは、今の漫画界において痛い損失ではなかろうか。
いや、SABEさんの漫画界におけるポジション云々以前に、ファンとしてもっともっとSABEさんの漫画読みたかったよ。

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